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2017'03.08 (Wed)

弟のこと

退院の日に病院に迎えに行き、弟を自宅に送り届けてから、
私からは連絡をしていないのだけれど、
どうにか生活できているのだろうか。
何か困りごとがあれば、SOSをしてくるだろう、と
忙しさにかまけて、コンタクトしていないのだが・・・
きっと、どうにかやっているのだろう。

独身で気ままに暮らしてきた弟は、
二度の大きな手術を経験している。
一度目は、たった一人だったし、
今回よりももっとたいへんな手術だったはず。
この度の入院手術は、たった一人での闘病ではなく、
私と夫、我が家族の、サポートがあった。
退院だって、夫と二人で迎えに行ったのだ。
松葉杖を使いながら、ゆっくりゆっくり歩く姿。
姉としてはなんだか少し悲しい気もした。
年をとってしまって・・・


家族が居ても、孤独ということはよく有るけれど、
これから先の老いていく時間を、
全くの一人で受け止めていくよりは、
私や、甥っ子である我が家の息子たちが居る事は
弟にとっては、大きな支えなのではないか、と思ったりしている。

一度目の大病で、家族はめんどくさい煩わしいもの、
という考えが多少なりとも変わったのではないか、
と私は思っている。
厳しい経験だったのかもしれないけれど、これもまた
弟には必要なことだったのだ、と私は思う。
今回の事も然り。
これから先の弟の生活や我が家族とのかかわりの
転換点になるのかもしれない。
全ては必然で、無駄や無為な事など無い。


弟の思惑通りに回復するものかは未知数なのだろうけれど、
また一緒にゴルフができる、と思っている。
焦らずに回復していけますように。


週末は、食事にでも呼んでみようかな。
姉ちゃんは、有難いよね!











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Comment

本当に老いるほどに身内がいることは色々な意味で支えになりますよね。


年をとることはあたりまえのことだけれど、ちょっぴり寂しいこともあるね。
松葉杖をついている姿を見るとよけいに悲しい気持ちになってしまうね。
バッチ | 2017年03月16日(木) 00:15 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

弟とはいろいろあったのだけれど、今は彼も身内の有難さ、というのを感じていると思います。

年をとって交流が復活し、仲良くできるのは、お互いにとって幸せだな、と感じています。
jtstj | 2017年03月16日(木) 11:45 | URL | コメント編集

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