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2017'04.19 (Wed)

住まいブログのカテゴリー

私のブログ、住まいブログ 一戸建注文住宅(業者)
というところにも登録しているのですが、
どうも住宅関連、仕事に関する記事が少ないなぁ、
と我ながら感じています。

今日は○○様邸の地鎮祭です。
とか、上棟式でした、とかという記事もあまり書かず、
こういう家が最高です、というような記事も、
我が社がどんなふうに仕事をしているのか、
品質が良いのだぞ!!えっへん。 みたいな記事も書かないし・・・
カテゴリーから抜けてしまおうか、思案中です。

家づくりに正解は無いわけで、100人のお施主様が居て、
100人の設計者、施工者が居れば、解はそれぞれで違って当然。
唯一の正解はあり得ないと思います。だから、
これが絶対だ! とか、この提案はネットで調べたこれと違っている。
この工事はあり得ない! と断言するような文言が並んでいる記事に
とても違和感があり、自分ではあまり書かなくなったような気がしています。

でも、現場、建物に思い入れが無いわけではありません。
現在進行形の現場では、社員が帰って来て報告を聞き、
工事写真を見たりして、だんだん形になってくるのを実感し
事務所でひっそり胸を熱くしているのです。

それぞれに個性があり、設計者のこだわりや、
我が社の監督の渾身の頑張りも身近で毎日見ているのですから、
それなりに、誇りも矜持もあるのです。
でも、それは当たり前のこと。声高に書く事でも無いし、
とそんな気もしています。

最近、融資のことが原因で契約解除になった物件がありました。
誤解を恐れずに言えば、無理な融資付けをするよりも、お施主様にとっては
よかったのではないか、と私は感じています。
ただ、長期間かかわっていた設計者や
形にしようと頑張った我が社の監督、
意地とプライドで取り組んでくれていた職人さんたちが・・・
なんとも痛ましいな、と感じるのです。
残念無念、という言葉が浮かびました。

全力で仕事と向き合っても、報われることばかりではない。
でも、やはり一致団結して建物を完成させるのは、
やりがいのある、仕事だとも感じます。

伝えるのって、難しいです。
・・・さて、カテゴリーどうしよう。












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