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2017'08.16 (Wed)

ミャンマーからただいま

ミャンマー旅行から帰って来ました。

DSC_1011V.jpg

ヤンゴンでは、息子が仕事でお世話になっている
ミャンマー人ご夫妻から夕食のお招きをいただきました。
また、所長さんと息子と私たち夫婦でゴルフもすることができました。
所長さんは奥様とお子さんもご紹介下さって、一緒にゴルフの後、
お食事をさせていただきました。

バガンに移動して1泊。そこではユネスコに登録された
パゴダをじっくり見学し、ポッパ山というところにも行きました。

息子がドライバーやガイドの手配などしてくれて、
また職場の方の暖かいお心遣いをいただいて、充実した旅行でした。
皆さん、暖かい。そして、息子は皆さんに受け入れていただいて、
仕事もなんとかこなせているようでした。
有難いことです。
出かけて良かったと思い帰って来ました。

ミャンマー、心癒される場所で、好きになりました。
また行きたいような気がします。
DSC_0944A.jpg

息子の仕事ぶり、暮らしぶりは、もう親の想像の範疇を越えています。
まだまだ若い駆け出しの息子なのに、
彼の生活はミャンマーの方たちの暮らしぶりとは大きくかけ離れた贅沢なもので想像以上でした。
接触のあるミャンマー人の方たちも、アッパークラスの方たちばかりなのでしょう。
自分が何者かに成れたわけではないのだ、ということを勘違いしないでもらいたい、と願います。
息子たちの仕事、日本のかかわりは、
ミャンマーの皆さんの生活の向上と貧困からの脱出につながると信じていますが、
謙虚であってもらいたいとも切望します。

忙しく、仕事のストレスも相当なのでしようし、
母のこういう心配ごとなどに付き合う余裕も無さそうに感じました。

守られますように。
真っ当に、堅実に人生を歩いていけますように。祈るのみです。

どこかで、躓いたり、痛い目に合うことも必ずあるのでしょう。
それが人生だから。
でも、そういう時にちゃんと自分を見つめ直せますように。

息子に心配していることを伝えたり、問いただしたりしても、
私の気休めにしかならないし、息子からはうるさがられる。
しみじみと、親は子どもの幸せを祈りながら、遠くで自分の生活を生きるのみ。
そんなことを感じた旅でもありました。

息子のおかげで予想以上の経験ができました。
素直に喜びましょう。

Thank You so much for your kindness.
I’m always praying for you.
Ever lasting be happy my boy!





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