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2017'12.21 (Thu)

いつかはきっと、という話をしたら

私は結婚以来、ついぞ専業主婦をしたことが無いのですが、
いつか、1回くらいは専業主婦をやってみたいな、
という妄想も無かった訳ではないのです。
夫や子どもを送り出した後は、彼らが帰宅するまで
全~部、自分の時間。何てステキなんだろう。
と胸がときめいたりしていました。

現実的には、還暦を過ぎた今、今後さらに10年、20年と
働き続けられるわけも無く、いつか必ず私の生活から、
仕事が無くなる日が来るわけで、その時のことをちょっと想像してみたのです。

過去、私が思い描いていた専業主婦とはちょいと趣が違うようです。
送り出す夫もその時にはきっとリタイアして、一緒に家に居るのですよね。
そして子どもは、もう独立して居なくなり、
顔を合せる機会も滅多に無いのかもしれません。
・・・なんだかなぁ。夫と二人で何をしよう。

なんていう話が、なんとなく次男と話題になったのですが、
次男から思いがけないリアクションがありました。

仕事しないのは絶対にダメ。
会社で働けないなら、シルバー人材センターに登録するとか、
家を改装して、民泊するとか学生下宿するとか、
とにかく仕事しないでダラダラしてると、直ぐにボケちゃうんだから。
それに、老後破産する人もいっぱい居るんだから。
働いて、お金を稼ぐの。一生、働かなくちゃダメだよ。
日野原 重明とか黒柳徹子とか見習ってよ。(たとえの人がかなり凄いのですが)
とかなりの本気モードでありました。

私、別にからかうつもりではありませんでしたが、
お父さんと1日中、日向ぼっこして、たいくつだね。
なんて言ってゴロゴロしていたい。
と半分本気で言ったのですが、なんだか次男は怒っちゃいました。

心配して言ってるのに。何、その態度。
老いては子に従えって言うじゃないか!!
とまで言われてしまいました。

親の心配をする息子。
まだ一人前とは言い難い状況なのに、とは思いましたが
黙っておりました。

認知症を患った、我が母の姿が強烈だったのかもしれません。
生意気。
でも親には元気で居て欲しい、ということなのでしょう。


しか~し、老いては子に従え、なんていう言葉が出て来たのが
なんだか可笑しい。どこで覚えたのだろうか。
謎。






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Comment

いつかはきっと…って夢ですよね~。
働いている女の人なら一度は夢見るところです。
だって息つく間もない時もありますから。
さあやは子育ても欲張ったので、ホントに大変で…さすがに一番下のチビちゃんは最後は保育園にお任せして仕事に専念したいかも。
とはいえ、まだまだ手放したくないとも思ったりして。

暇で暇でしかたない、っていう生活をしてみたいと何度も思いますが、きっとすぐに飽きると思います。
一度ひと休みみされたらいいと思いますよ。
さあや | 2017年12月23日(土) 23:25 | URL | コメント編集

★Re: さあやさんへ

子どもが産まれるまでは、多少なりとも余裕があったな、と今にして思います。
子どもが産まれてからは、3人とも、産休明けから保育園のお世話になったのですが
それでも、フルタイムの仕事は、毎日が薄氷を踏むような想いでした。
夫は、仕事と称するゴルフに行ったりして、腹を立てるというより、
泣いちゃったりしてました。(タマにだったけれど)
若いこれからの人には、もうあんな思いはさせたくないです。

お休みしたら、たいくつになる・・・そうかもしれないですね。
さあやさんも、無理してるな、と時々思いながら読んでます。
母は強しですよね。
jtstj | 2017年12月25日(月) 15:14 | URL | コメント編集

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