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2018'01.29 (Mon)

突然のことで

何気なく見た町会の掲示板に信じられない訃報があった。

お名前と、享年68 命日はいつで、葬儀は近親で済ませたこと
等が書かれていたけれど、
そのお名前の主は、長男と保育園が同級生だったYちゃんのお父様だったのだ。
亡くなる2日前にご夫婦で我が社にいらしたのだけれど、
それが最後のお別れになってしまった。

15年くらい前に、我が社で新築工事もさせていただいたし
それ以外でも、保育園の父母会とか、子ども会、
町会のお掃除活動などもして下さっていて、ずっと親しくさせていただいていたのだ。

信じられずに掲示板の前から、そのまま彼女の家に直行したら・・・
間違いでは無くて、お骨になってしまった彼が居て、
お花に囲まれた遺影がいつものように笑っているのでした。

午前7時に彼女がいつもの時間に起きようとしたら、
もう少しゴロゴロしていたら、と言われて、そうだね、と返事をし
彼女がトイレに行き、次に彼がトイレに行って、
戻って来てお布団に入り・・・それから急に具合が悪くなってしまったそうだ。

救急病院で出された死亡時刻は午前8時過ぎ。
1時間の間の出来ごと。

あっけない。
悪い夢を見ているみたい。

彼女の言葉が耳に残っている。

命は限りあるものだ、なんて言っていても、
自分や、廻りの人たちの命が突然奪われるなんて想像すらしていない。
今、この瞬間に永らえている事は、奇跡のようなことなのだ。

天が下のすべて事には季節があり、すべてのわざには時がある。
生まるるに時があり、死ぬるに時があり、・・・
・・・神のなされることは皆その時にかなって美しい。
伝道の書

けれども、あまりにも突然です。悲しい。

安らかに眠って下さい。
そして残された御家族に癒しがありますように。





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Comment

本当にあまりに突然の死は信じられなく受け入れがたいですね。
心の準備ができていないと立ち直るのに多くの時間がかかりますね。

昨年は私の周りでご主人を亡くした人が数人いました。

しばらくは諸手続きで悲しんでいる間がないようですが、その手続きが一段落した所でいろいろ思い出し悲しくなってくるようです。

でも、人間は色々変化し順応する強さを持っているのでまた新しい生活を創り出すことができます。

昨年珍しく下の娘が私に感動する本だから読んでみなよと本を薦めてくれました。
私ほとんど読書しないので。
「君の膵臓を食べたい」という本でした。
新聞広告で見た時は随分グロイ題だと思っていました。
題とは違い色々な要素が組み込まれたいい本だと思いました。

余命一年といわれていても死いつやってくるかわからず、突然くるものだと思いました。

安らかに眠りについて下さい。
バッチ | 2018年02月01日(木) 11:15 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

死は平等に、誰にでも必ず1回は訪れるものだけれど、
順不同、予測不能。余命宣告されていたとしても、その時はやはり突然、
ということなのですよね。でも、それにしても、彼の場合は本当に突然でした。
健康そのもの。健康診断もちゃんと受けて、ジムに通い、適度に運動もしていました。
廻りもビックリしていますが、本人が一番驚いているかもしれませんね。

私が今読んでいるのは上原隆著 喜びは悲しみのあとに です。
もっぱらキンドルです。夜中でも、寝床の中で読めたりします。字も大きくできるし。
夫は長男の残していった本を読んでいます。今は英国ユダヤ人という本のようです。
どうも授業で使った物のようで、書き込みだの、付箋だのがあって、へぇ、勉強してたんだ、
と妙な感動をしていました。
jtstj | 2018年02月01日(木) 16:36 | URL | コメント編集

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