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2018'02.15 (Thu)

進学先が決まった、という知らせをいただいて

大学受験の結果がチラホラ耳に入るようになってきましたね。
国立は3月10日頃の発表ではなかったでしょうか。
私も息子達が受験の時には3月10日の発表を見て
ダメな場合はどこにお金を支払うか、
とか後期日程まで待てる大学にするのか、とか
とにかくお金の算段と、タイミングで落ち着かなかったな、
と思い出しています。

受験生がいらっしゃるご家庭では、
やはり落ち着かない日々を過ごされているのでしょうか。
春よ来い! 良い結果が待ち望まれます。


大昔の自分の進学の時をちょっと振り返ると、
ずいぶんと白けていたな、と思うのです。
希望した学部でも何でもなくて、行け!というなら
行ってやる。みたいな不遜な態度でした。

進学した先で、高木先生という学部長の先生に、
入学した途端に呼び出されたのも思い出です。
高木先生は、叔父と高等学校のテニス部で一緒だったのです。
私の父とも一緒にテニスをした、とか家に遊びに行ったのですよ、
なんていう話をしてくれました。叔父が高木先生に連絡したようでした。
お茶とお菓子をいただきながら先生に向かって、
別に入りたくて入ったわけじゃない。などと言い放った私に、
入学したくたって入れない人もたくさん居るんだよ。
学問は奥深く、お父さんも学ばれた薬学なのだから、
そんなこと言わないで、前向きに学生生活を送りなさい・・・
などと言葉をかけて下さったのでした。
当時の私は、どうせ母親とグルなんだ、くらいにしか思わなかったので、
今思うと申し訳ないし、恥ずかしいです。

大学での私の居場所は部活動。山岳部でした。
母などカンカンに怒っていて、
娘は薬学部じゃなくて山岳部に進学してしまった、
などと言っておりました。

不本意で、自分は何してるんだろう、と思った進学でしたが、
長い年月を経てみれば、そのおかげで、今もお付き合いのある
大切な友人にも恵まれて、夫にも出会ったのです。
何が良いか悪いかの結論など、その時、直ぐに出るものではないのですね。

全ては今につながっている。
不本意な結果であろうとも、その行きつく先は
きっと最善が用意されている。
・・・私は実感しています。
思い通りになることがベストとは限らない。
今は、こういう時なのだ、と思い前を向いていたいです。

大学受験。
どんな結果であろうとも、絶対に大丈夫。
と私は伝えたいです。

人生、もうダメダ、はそうある物では無い、
と確信しています。

良い春が来ますように。







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