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2018'02.22 (Thu)

終活を意識する

今年になってから、親しい人が亡くなったり、
体調を崩していたり、というニュースが多い。
俳優の大杉漣さんも、急逝されて、驚かされた。66歳とは。
若すぎるし、自分といくつも違わない。

還暦を過ぎたのだから、私の今の立ち位置というのは
人生の第4コーナーを曲がったところなのだろうと思う。
うまく曲がり切り、ゴールまでたどり着けるのか、
それともその前に、足でももつれて転倒してしまうのか。
自分の足でゴールできれば幸せだけれど、
突然バタッと倒れてしまうことだって、無いわけじゃない。

取り散らかした人生を少しずつ収束、
撤収の方向に整理し始めなければ、
と思わされる。

自宅の断捨離だってちゃんと出来ない私。
物の処分は、最低限自分の両親の遺品を完全に処分してしまおう。
これこそ残されても、子どもたちも困るだろうし。
父の残した本、専門書などだって、私も読みかえすことなど無いだろう。
読むかもしれない。手元に置いておきたい、と思うのは
私のノスタルジーなのだ。
父の筆跡が残る部分だけ切り取るか、厳選1冊だけ。
そんなふうにして、処分しよう。
これだけでも、前進だ。

そして後は人間関係かもしれない。
責任を伴わない、ゆるやかな関係。
子どもたちだってそうだ。彼らはもう大人なのだから、彼らに委ねよう。
もはや、私がなんとかする、とかいう話ではないのだ。
彼らに委ね、幸せであるように、成長していけるように、
祈りつつ、手放す。委ねる。
心の断捨離もしてみたい。

そうすれば、その中から新たな事がみつかるかもしれないし、
お役に立つことも出てくるかもしれない。
ちゃんとできますように。














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18:29  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

断捨離は私に関しては引っ越しをしなければ難しいということがわかりました。

戸建ては意外と収納が多く、置けてしまうとそのままになり、箱に入れたら開けることはまずない。

今回、家の建て替えのために狭い仮住まいに引っ越してみてよくわかりました。
卒業後仕事をしていた病院の院内マニュアルが出てきたり、勉強会に出た時の資料が出てきたりでこんなものまでとっていたのかと驚きました。

寒い戸建てから暖かい戸建てへと元気なうちに老後の準備をするのに自分にとってはいい時期だったかなと思います。
全て夫が決めたのですが。

自分が保存していた写真と子供が保存していた写真がたくさん出てきました。
本、食器、食品、調理器具、写真、手紙などなどかなり捨てました。

ウェッジウッド、ハッロズの賞味期限2006年の紅茶が出てきました。
自分では高くて買わない頂き物をしまったまま忘れていたようでした。

狭い仮住まいに移るのでできたことだと思います。

何かきっかけがないと断捨離をする気持ちになりませんでした。
あることすら忘れていましたから。

これで老後の準備が少しできました。
バッチ | 2018年02月23日(金) 11:36 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

我が家も無駄に広いのですよね。
とりあえず、納戸とかウォークインクローゼットに入れておくと、
生活するのに困らないし、目にも付かないから・・・現在、我が家の秘境です。
そして、息子たちのエリア。あそこにも、彼らの荷物がわんさか。
以前整理をやり始めたのですが、避難袋の中から可愛らしい紙おむつなんて出て来て
ビックリでした。それ以後手つかずです。

でも、元気だったら、今年三男が出てから片付けようと思っています。
できれば少しリフォームもしたいのですが、これはどうしてもお客様優先なので、
どうなるかは見通しが立ちません。まずは、気力と体力の充実ですね。
jtstj | 2018年02月23日(金) 18:23 | URL | コメント編集

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