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2009'05.10 (Sun)

母・子ども

昨日は、母親のところへ出かけた。
母の日だから、と少し奮発して、
小さなカーネーションの砂糖細工がついたケーキを買う。

相変わらず、母は辛口。
私には子供は居ない。
そもそも母の日だけ親に感謝するなんておかしな風潮だ。
あなたも、自分の親には、こんなケーキでお茶をにごそうなんて姑息なことしないで、
日々、親に感謝して生活しなさしい。
とお説教。
じゃあ、私は誰なの?
との問いには、ボランティアという答え。

母親であることを拒否している母親と
カーネーションのついたケーキを食べる。
なんだか、淋しい。

その前、午前中は、三男の学校へ呼ばれていたのだ。
たいてい、というか100%、悪事を働いた場合に呼ばれるのが学校。
今回もご多分にもれず。
三男とともに、校長先生のお話を伺う。

どんなことをしでかしても、私は母親。
心配したり、おろおろしたり怒ったり泣いたりしながら、
子どもたちの親であり続ける。
そういう覚悟と君たちへの愛情は、いっぱい持ってるつもりだけれど・・
それはウザイ。いらないよ。という息子たち。

母親に忘れられた子ども、
子どもからうとまれている母親、

両方の立場を行きつ戻りつ、
いろいろと考えながら、
ボランティアのおばさんとして、ケーキを食べてきました。

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クローバー



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

14:27  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>なんだか、淋しい。

そうだね。
せっかくケーキを一緒に食べようと思ったのに・・・ともし自分の母親だったら素直じゃないな・・・と私は思ってしまいますね。

20歳になる娘から
遅れちゃったけれど・・・と母の日メールをもらったけれど

   お母さん おめでとう

でした。
お母さん ありがとう だと思うのですが・・・


>三男とともに、校長先生のお話を伺う。

担任を飛び越して校長から話をきくなんてある意味すごいですね。
ドラマにはあるけれどなかなか経験できることではないですよ。
二人で神妙な顔をして校長先生の話を聞いている姿が目に浮かびます。

男の子が3人もいるのだから一人ぐらいそんなワンパクな子がいると、男の子を育てているという実感がわいていいですよ。

大胆なところは専務ゆずりかも・・・

かなり前会社が警視庁の仕事をしたていた時、社長が忘れ物をして専務が届けたときのことは覚えていますか?
まだ携帯が普及していなかった時ですが。

ウザイといわれてもうとまれても親としてやるべきことをやるのが、愛情を持っている母親ですよね。


>ボランティアのおばさんとして、ケーキを食 べてきました。

このオチいいですね。
それにしてもきれいなお花ですね。
バッチ | 2009年05月11日(月) 15:04 | URL | コメント編集

・・お母さん、有難う・・だと思うけれど、
メールが来ただけでも、良いと思います。

三男は、いきなり校長先生ではありません。
担任の先生、生活指導の先生・・・と、それなりのヒストリーがあるのです。
男の子を育てているという実感は、もう十分すぎるくらいあります。
ここらで、少し落ち着いて欲しい・・と思います。

良いところも悪いところも、
夫と私の子供なのだ、と日々思い知らされます。
良いところだけ受け継ぐなんてことは、ありえないのよね。

めげずに頑張ります。
jtstj | 2009年05月11日(月) 15:56 | URL | コメント編集

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