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2018'10.13 (Sat)

老後の暮らし

夫と私は、役職から退いた、とは言え、
今まで同様に、会社で仕事をさせていただいているのですが、
何時の日か、完全に「会社の仕事」というものが無くなったら、
いったいどのような毎日なのか、と想像してみることがあります。

ホームコースのクラブバスに先日乗りあわせたのですが、
その時の皆さんの会話から想像をふくらませます。
後期高齢者といわれる年齢の方がほとんどのバスの乗客。
皆さんまだまだ元気でゴルフをなさっているのです。
株の値下がりや為替レートの話しをしながら、
大損害だよ。とか、仕方ない。そのうち又上がるよ。
なんて言いながらも余裕のある様子でした。
仲間を募り、ゴルフができる体力と経済力。
うらやましい老後だな、と思って聞いていました。
後は、ボランティアの話し。
ボランティア団体とか、地域の老人会とか、
何らかの団体に所属して活動している人がほとんどのようで、
オリンピックボランティアに推薦者を出してほしい、とか
何人以上集めて参加して欲しいという要請の書類が届いて、
どうしたものか、と憂慮して、困ったよ、なんていう話しもしていました。
社会とつながっていれば、悩みも責任もそれなりに付いて来る。
ということなのでしょうね。

健康である事。
身の丈にあった生活を支える経済力と、
お金を管理できる能力、意思力がある事。
友人が居る事、適度な社交性がある事。

そして、ご夫婦がそれなりに仲良く、
家族のことにも愛情一杯なのだ、と感じました。
ワイフを手伝って栗の皮むきをした、とか
奥様お手製の糖尿病用のお弁当の話しとか
(いったい、何時からお弁当をつくったのかしら? 頭が下がります)
感心して聞いていました。
愛情を注がなければ、愛されない。
神様ではない人間なのですから、当たり前ですね。
何はなくとも、愛情豊かな家庭、夫婦で、年を重ねていきたい、
と思いました。

我が息子達は、自分たちの親がもうじき前期高齢者になる、
ということを理解しているのだろうか。
いつまでも、不死身では無いのだよ。
なんてことをつらつら考える静かな午後です。

夫は、第二の人生の準備なのか(?)
山岳ガイドの実地講習に谷川岳に出かけています。
それが経済力の足しになるのか・・・疑問。









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