FC2ブログ
2020年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

2018'12.11 (Tue)

イスラエルの石

イスラエルの産業を支えているのは、
IT産業がトップ、次いで宝石加工、三番が観光なのだそうです。

今回、ナショナル ダイアモンドセンター
というところを見学しました。
d1aa.jpg

ジュエル、ジュエリーというのは、ジュイッシュ、
ユダヤ人から来ているのだそうです。
ディアスポラ以降、ユダヤ人は土地を持つことができず、
農業ができなかったし、良い仕事にもつけなかったので
宝石加工とか、両替商とか、そういう仕事をしてきたのだ、
と日本語の上手なオーナーの方が説明してくれました。
(大学で日本語を勉強し、日本に留学経験もあるそうです)

ダイアモンドの元締めはデビアス。
加工はインドやイスラエルが盛んなのだそうです。
ダイアはDクラスが最高ランクになるのだけれど
A,B,Cが無いのは、鉱物なので、いつの日にか、
もっと素晴らしい輝きの石がみつかるかもしれないので
その時のためにA,B,Cが空けてあるのだそうです。
なんだかロマンチック。

女性陣は1カラットDクラスのダイアを指に載せてもらい歓声とため息。
ゴージャスで本当に美しい輝きでした。
一番硬度があるので傷つきませんよ。
普段も使えます。プレゼントにいかがですか・・・
なんて説明されて、男性諸氏は硬直しておりました。(笑)
d2bb.jpg

日本に直接入るのはFランクからだ、ということで、
Dランクは誰が買うのでしょうか?
石のまま、指輪などに加工しないで、投資の目的で売買されるのだそうです。
投資。なんだか夢が無いな、なんて思いました。
d3cc.jpg

私は、イスラエルの石、というのも見せてもらいました。
トルコ石とラピスラズリ、マラカイトが複雑に混じりあった石で
エイラットストーンというのだそうです。
それぞれの石はメルティングポイントが違うはずなのに、
複雑な色模様をなして混ざり合っている、本当に不思議でした。
質問してみたら、地殻変動などの大きなエネルギーでできた石なのだ、
と説明してくれました。

とってもきれいな石をみせていただき、
モグちゃん(一緒に旅行に行った高校の同級生)と
エリザベス女王戴冠式の王冠をかぶらせてもらい、
(もちろんレプリカ)ため息、歓声の出た、楽しい時間でした。
ちょっぴりワクワク、はしゃぎました。

帰国したら、思いがけず夫から、可愛らしい
エイラットストーンのリングをプレゼントされました。

嬉しいな。有難う。
地球の神秘が指先にあるようです。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村









17:54  |  海外旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://threef.blog18.fc2.com/tb.php/2057-90f2b18d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |