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2019'07.01 (Mon)

訃報

若い知人女性が亡くなられた知らせがありました。

何年か前に、病気の事は伺っていたのですが、
その後元気になられ、工事のことなどでお目にかかったこともありました。
若く、はつらつとしていた彼女。
夫も私も、ショックです。

彼女のご実家に、夫は浪人時代下宿させていただき、
今もお心遣いをいただいているのです。
どんなに悲しまれているだろう・・・




死は誰にも訪れるし、順不同。
そうは言っても、若い人の旅立ちは辛い。


悔いの無いように生きて、その時を迎えたい、とは思っても、
悔いを残さない、とはどういうことなのか考えさせられる。

結局、今与えられている自身の健康状態、
置かれている立場、その中で今と言う時を一足一足
歩いて行くしかないのではないか、と思ったりする。

何を私は一番したいのか。
贅沢な船旅でも、食事でも何でもない。
愛する家族と喧嘩したり、泣いたり笑ったりしながら
平々凡々と日常を続けることではないか。
親しい友と互いを思いやり、語り合うことではないか。
改めてそう思う。



どうぞ安らかに。
そしてご家族の上に、慰めがありますように。

心から祈ります。

ああ、でも、悲しい!!








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11:45  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★こんにちは。

お悔やみ申し上げます。
人は何とか、死と折り合いをつけられるのは、
それが順番だと思うからですよね。
ご両親様がご健在でしたら、どれほどお力を落とされていることでしょう。
わが身に置き換えて、胸が痛みます。

わたし自身も、両親の死はなんとか受け入れましたが、
末妹の死は、5年過ぎた今も、夢であってほしいと思います。

窓 | 2019年07月02日(火) 17:17 | URL | コメント編集

★Re: こんにちは。

ご葬儀の時、彼女のお母さまは気丈にふるまわれていたそうです。
お父様は、落胆して、憔悴して、最初は誰だかわからないほどだったそうです。

女親、母の強さを改めて感じました。

別の知人のお母さまは、やはり娘さんに先立たれ、葬儀が済み、
一人暮らしをするうちにあっという間に、認知症になってしまわれました。
心を閉ざし、ご自身の世界の中に閉じこもってしまわれたように感じたものでした。

ご遺族の方たちに、癒しと慰めがあるように、と祈るのみです。
窓さんのお悲しみも、癒されますように。
jtstj | 2019年07月03日(水) 08:51 | URL | コメント編集

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