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2019'07.26 (Fri)

ゴルフと精神状態

昨日の記事の続きです。

コースプロのラウンドレッスンでは、
たとえレッスンでも、精神的な影響をとても受けるスポーツなので、
否定的な言葉とか、自信を無くすような言葉がけは、皆無でした。

言われた通り、イメージ通りに、すぐにできるはずは無いのですから、
失敗しても、 力みが抜けてのびのびしてきましたよ。
とか、しなりを意識していますね。大丈夫。
なんて言って下さると、次の一打に前向きになれました。
大失敗の時も、バンカーと浅いOBが怖かったんですね。
というその一言で、我に返り、向きもスウィングも乱れていたのだな、
と自分で理解するのですが、理由を示していただけるので
失敗しても前向きで居られました。

受け取る側の気の持ち方もあるのでしょうけれど、
どっち向いてるの? 膝がまた落ちてる。
とダメ出しだけされると、ダメージが大きかったのだ、とも感じます。
やってるつもりなんだけど、またうまくできないかも、
などと自信を持てずドキドキしながらスウィンクするのと、
今度はハザードが無いから思い切りよくやってみよう。
と思うのでは、結果も大違いなのだと感じました。

何年も指導を受けていて、この先の進歩に懐疑的な私でしたが、
すみれ会の女性の皆さんが、80歳を越えても前向きで、
レッスン好きな理由もわかったような気がしました。

欠点ばかりに囚われないで、1点に絞って前向きにやってみる。
大らかに、今の1打を受け入れて、引きずらないで次に向かう。
失敗も含めて、その日のゴルフを楽しもう。
ありのままのゴルフに自信をもとう。(そう思えなかったなぁ)
などと思うようになった私です。









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Comment

本当に、肯定して前向きな気持ちになるだけでできなかったことができるようになるのですから気持ちの持ち方は影響がおおきいですね。

私は患者さんに話をするときは否定的な言い方はしないように心がけています。

生活習慣病の人に検査値をみてだめ押しすることは逆効果で、その人にあった改善策をアドバイスするようにしています。

自分の子育ての反省から学びました。

子供が小さい頃は無意識のうちにだめなことの指摘のほうがほめることより多かったとあるとき気が付きました。
私自身母にはだめなことの指摘ばかりされていました。
バッチ | 2019年07月27日(土) 17:57 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

否定的な言葉って、真意を伝えるの難しいですよね。
言われたとおりに素直に受け入れていると、だんだん自分はダメなんだ、とおもってしまうし。
ダメだしを、指導していただいているのだ、と受け入れるにしても、やはり程度、限度がある、
とも感じました。
いつまでたっても改善されない、というのは指導する側の問題、と言っていた言葉が心に響きました。

子育ても、私も叱りすぎたな、と反省しています。
jtstj | 2019年07月29日(月) 13:14 | URL | コメント編集

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