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2010'01.17 (Sun)

入試

センター試験の2日めです。
我が家では次男が受験中。本日の午後6時までだとか・・

雪の結晶02*VividPink †SbWebs†   雪の結晶02*VividBlue †SbWebs†   雪の結晶03*Aqua †SbWebs†   雪の結晶03*TinderboxRed †SbWebs†

夫は北大の受験にピッケルを持っていき、試験が終わったら
まっすぐ帰らないで、登山しながら帰宅したそうです。
そのピッケルを空港で見て、覚えていたもう一人の受験生。
それがSさんです。偶然に、二人とも北大にふられ、
東京の同じ大学に進学して、山岳部の部室で再会を果たしました。
山岳部のチーフリーダーとサブリーダー。私の先輩です。
白馬大事件なんていうこともあり、
二人の間には特別のご縁があるように感じています。


私には予備校で親しくなったKさん。
彼女とも偶然に入学式で顔を合せました。
それから長~い付き合い。
ここにもコメントしてくれる、バッチさんです。


長男は現役で受験した時の話を弟たちにしていました。
英語なんて問題がそもそも読めないんだから、
やること無くて、ヒマの極致。鼻くそほじってた。
・・まったく親の気持ちも知らないで・・
オレは中卒レベルだと自覚したところから受験は始まった。

MPj04394310000[1]ab


自分で体当たりして、扉をあけるしかないのが受験。
桜咲く結果になれば嬉しいけれど
挫折体験だって悪くない、と私は思います。



次男君、
どっちにしたって、全部良し。
そう思っているからね。

さて、何か温かい夕食、つくりましょう。


クローバー

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:15  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>白馬大事件なんていうこともあり

覚えてます、この事件。
あの時は本当に山岳部の皆憔悴しきっているようでしたよね。
But奇跡の生還でしたね。
社長とSさんのつながりは北大受験からだったのですね。
生きるには知恵が大切なんだなと思いました。


>自分で体当たりして、扉をあけるしかないのが受験。

そうですよ。
人生に大切なのはこのことですよ!!
私も大学受験でこのことを学びました!!
私は四人きょうだいで(姉妹弟)5才下の弟は高校時代でも{大学とは高校を卒業してすぐに入るのではなくもう一つ別の学校に行ってから入るもの}と本気で思っていたと言っています。
何しろ姉3人とも浪人経験者ですから。
ドイツ人気質の好きな父が女性も手に職を持つようにという方針でした。
今思うと親には随分迷惑をかけたなと同時に大学に行かせてくれて感謝しています。


センター試験のときに雪が降ることが多いのですが今年も雪が降らずによかったですね。
息子が現役の時は大雪でした。
その後息子は大学に入っても親に隠れてセンター試験を受け続けて!
私の暗黒時代でした。

私の母は父親(私の祖父)に女子大を卒業した時に
「お前は大学で何を勉強してきたのだ」
と問われ、
「生きるとはどういうことかを学んできた」
と答えたら
「よし!」
と一言いわれたそうです。
バッチ | 2010年01月23日(土) 10:39 | URL | コメント編集

★バッチさんへ

白馬の大事件・・本当に奇蹟ですよね。
山岳部は、現役の大学生部員だけじゃなく、OBも含めて、会として
たいへんなことでした。

今にして思うのですが、想定外のことが起こった時の
対処、反応が山岳部のOBの方たちはスゴイ、と思うのです。
心の持ちよう、体力、知識や行動力など総合的にひっくるめての
そういう力がSさんが生き延びた原動力なのだと思うのです。

登山しかしていなかった・・と言われても、大学で学んだ大きなものだと思います。

ボミさんのエピソード。久しぶりにボミさんのことも思い出しました。
jtstj | 2010年01月23日(土) 13:07 | URL | コメント編集

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