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2010'03.17 (Wed)

卒業式 Part.1

昨日は、次男の高校卒業式でした。
夫と二人で出席しました。
「仰げば尊し」そして「蛍の光」を歌う、オーソドックスで厳かな式典。
中でも、卒業生代表の答辞が印象に残っています。

先生が、本気で自分たちにかかわってくれた。
けしてあきらめない、見捨てないで指導してくれた。

なによりも友達の存在が自分の支えだった。
学校行事のすべてに友達との思い出がある。
生涯の大切な宝物だ。

お父さん、お母さん、我がままな自分たちを、
今日まで育て、支えてくれて有難う。

謝恩会の席で校長先生は、
仕事とはいえ、嬉しい言葉でした。
そして、いつでも若者は友達が本当に大切なんですね。
友への熱い想いもしっかり伝わりました。
親は、生まれた時から本気。見捨てるわけもなく、
いつでも支えてくれるのが当たり前、
と思っているからなかなか有難うなんて言わないけれど、
しっかりわかっているのですよ。
わがままな自分たちを今日まで育ててくれて有難う。
この言葉に勝るものは無いですね。
子どもたち皆の気持ちがしっかり述べられていて
良い答辞でした。
とおっしゃっていました。

昨日は別れを惜しんでなかなか学校から立ち去り難かった息子たち。
でも、新しい一歩であることは間違いありません。
おめでとう。




テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:12  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

「仰げば尊し」は本当に素晴らしい曲です。

いつ、歌っても、聴いても心にジーンと響き胸が熱くなります。

子供の成長で一番感激したのが、保育園の初めての運動会で、息子が2歳の時でした。
自分でトイレに行けなかったり、洋服が着れなかった子が皆と一緒になって競技している野を見て、親の知らないところで子供は成長して、がんばっているのだなと頼もしく思いました。
一番下の子はもうすぐ12歳ですが、一人でご飯を食べているのを見ると、赤ちゃんだった○○子が一人でご飯を食べているのだから、○○子も大きくなったねと時々私は言うのです。
「当たり前だよ。もう△才なんだよ。いくつだと思っているの」なんていつもいわれるのですが。

息子が大学入学で第2関門クリアですね。
バッチ | 2010年03月22日(月) 20:52 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

卒業式は、子どもの成長を形として見せてくれる式典だからか、
子ども本人はもとより、親も涙腺がゆるんでました。
大きくなった、と感慨もひとしおでした。

仰げば尊しと蛍の光・・厳かでよかったですよ。
jtstj | 2010年03月23日(火) 09:53 | URL | コメント編集

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