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2010'10.28 (Thu)

久しぶりに

先日、思いがけず、叔父から連絡がありました。
私の父は30年以上前に他界しているのですが、
父の中学、高等学校時代から大学、戦中戦後の写真や、
ノート、万年筆などいろいろ出てきたから、
私に渡したい、というのです。

どういういきさつで叔父が保管していてくれたのか、
詳細はわからないのですが、とても楽しみで、
週末に会いに行く約束をしました。

私の知らない若い頃の父。叔父は何を話してくれるだろう。
もし生きていたら、叔父に似ているのだろうか。
偶然にも長男と叔父は大学が同窓、同学部。
何か目に見えない、受け継がれているものがあるのだろうか。
若い頃の父親に再会するようで、少しドキドキしています。

叔父に会うのもずいぶん久しぶりです。
永らく大学で教鞭をとっていた叔父。
従妹のRちゃんは、叔父が教えていた大学へ進学したのです。
学部が違うし、めったに会わないよ。大丈夫。
なんて二人で話していたのを思い出します。
そしたら、学内で叔父は娘を偶然見つけて、大きな声で
Rちゃん!!と手を振りながら呼びかけて、
お昼をごちそうするよ、と誘ったそうです。
最悪だ。悲劇だ。と怒っていたRちゃん。
もう、話しかけたりしないで、知らんふりしています、
と叔父は約束したとか。
なつかしい。


お土産は、何を持っていこう。
父の好物だったお菓子にしてみようか、それとも何か別のもの?

あれこれと、考えてはドキドキしています。




テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

17:57  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

専務のおとうさんの家系はインテリですね。


自分の親の若いころの話を聞くのは面白い感覚ですよね。
当たり前だけれど、自分と同じように若いころがあったんだと。


身内は年をとればとるほど似てきますよ。
私の母はいつのまにか私の祖母に顔が似てきていました。

私の妹の義父のお葬式に、義父の兄弟が集まりましたが、私には区別がつかなかったです。
体系までも似ていました。


専務のお父さんも生きていらしたら、叔父さんのような雰囲気でしたよきっと。

バッチ | 2010年11月06日(土) 14:29 | URL | コメント編集

★バッチさんへ

叔父の姿を見て、父親が生きていたら・・・と想像するのですが、
もしかしたら、本当に似ていたかもしれないですね。

父はろくに勉強できない時代だった、と言っていたことがありました。
戦争でたいへんだったのでしよう。

それでも、お友達と満開の桜の木の下で楽しそうにしている写真なんかもありました。
ああいう写真を見ると、ホッとします。
jtstj | 2010年11月06日(土) 16:56 | URL | コメント編集

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