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2010'12.25 (Sat)

クリスマスイブ

クリスマスイブの夕べ、夫と二人で
教会のキャンドルライトサービスに行ってきました。

私の高校の同級生がずっと通っている教会。
彼女はここで結婚式を挙げたのでした。
私も同じ教団の夫のふるさとの教会で結婚式。
それから30年近くがすぎたのですね。

友人と再会し、並んで教会の椅子に座り、
讃美歌を歌い、クリスマスのお祝いをしました。



築地の忘年会、ヒーリングヴィラ、そして昨日の教会。
親しい友人と、温かな時間を持つことができて、本当に感謝です。
彼女たちのさりげない思いやりが
どれほど私の毎日を豊かにしてくれているのか。


1年の締めくくり、欠点の多い自分が許されて
今ここに在ることを感謝し、
新しい1年が恵み多いものになるように、
静かに祈ってきました。





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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:56  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>それから30年近くがすぎたのですね


あのときからもう、30年も経ってしまったのですね。
嬉しそうな専務の顔とおかあさんの式が滞りなくおわるかと心配そうなお母さんの顔を思い出します。


>讃美歌を歌い、クリスマスのお祝いをしました


讃美歌を皆で歌うと一体感を味わえますね。
素敵な歌詞・訳詞で歌うと気持ちが安らぎます。
こうしてキリスト教徒は苦難を乗り越えてきたのだなとしみじみ思います。
冬の寒い時、キリストの誕生日を祝うということで、寒さを一時忘れたのでしょう。
父が亡くなったとき
  いつくしみ深き・・・
を歌いましたが、母が一人声が大きく、音は大きく外れていて私も含め数人が下を向いて笑いをこらえていました。
バッチ | 2010年12月26日(日) 20:34 | URL | コメント編集

★Re: 光陰矢のごとし

本当に時間のたつのは、早いです。
あっというまの30年、という感じです。

葬儀の時に笑いをこらえる、というのもなかなか稀な体験。
お父様はクリスチャンでしたね。
お母さまの大きな声の讃美歌は、きっとお父様の耳にも届いたことでしよう。
jtstj | 2010年12月27日(月) 14:35 | URL | コメント編集

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