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2011'04.04 (Mon)

4月の卒業式、そして入学式

2011年の4月2日土曜日。
この日予定通り、三男の大学入学式が行われました。
駅から、会場まで、地下のコンコースは照明が落とされて、
薄暗かったけれど、予定通りの会場で行うことができ、
そして何より、たくさんの新入生、ご家族が、
やっぱり嬉しそうに輝いていました。入学式ですものね。

黙祷と共に始まった入学式。
学長が、学内では予定通り挙行すべきかどうか、
たくさんの議論を重ねたこと。
その上で今年学問の扉をくぐる君たちには、
自覚を持って学んで欲しい。
復興のダイナミズム、新しく道を切り開いて行くのは、
まさに君たちだよ、と語られました。
そして、全学をあげて、新入生諸君を歓迎して迎え入れます。
おめでとう。とおっしゃいました。
理事長さんのご挨拶、校歌の斉唱・・・
入学式の案内状には、式典のⅡ部として、
東京フィルハーモニー交響楽団の歓迎コンサートがある、
と書かれていましたが、それは中止でした。
でも、シンプル、簡素、そしてとても良い入学式だった、と感動しました。

会場を出たら、あわただしく掲示を掛け替えていました。
なんと、中止だった卒業式と、学位授与式を行うのだそうです。
見れば、スーツ姿の新社会人になった方たちが、
久しぶり、とか友人の消息などを口ぐちに話し、
再会を喜びあっていました。
女子学生さんたちは、袴姿ではなく、スーツ姿でしたが、
それはそれでとても凛々しく美しかったですよ。

4月に卒業式を行った大学の温かさを感じました。
三男の学生生活もきっと実りの多いものになる。
素直にそう感じることができました。

式典のもつ意味。
大切なのは、形式ではありません。
かかわる人たちの心なのです。

4月の卒業式・・・本当におめでとうございます。




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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

10:32  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

小学校の卒業式、予定通り3月24日に行われました。
近くに廃校になり市民センターとして使われている学校に避難された方が約260名いるとのことでした。
やはり、黙祷とともに卒業式が始まりました。


体育館に先生方、父兄、在校生代表が着席している時、大きな地震がありましたが、無事卒業式を行うことができました。


日本人は礼儀を重んじる国民だなと改めて思いました。
これは日本の文化のいいところだと思います。


歌を交えたお別れの言葉、送る言葉、かなり練習したことがわかるもので、その記憶力のよさに感激してしまいました。
上の娘の中学の卒業式のときもそうでしたが、「蛍の光」は歌わずに「旅立ちの日に」を歌っていました。
私の好きな「仰げば尊し」は歌われ、そして保護者も歌いました。
自分が「仰げば尊し」のピアノを弾くときは、歌詞をかみしめ胸が熱くなるのですが、今回はいつもより大きな声で歌ったので、音程がずれないことが気になり胸が熱くなることはありませんでした。


息子の大学は卒業式は中止となり、後日卒業証書を事務に取りに行きました。
バッチ | 2011年04月07日(木) 21:56 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

卒業式、入学式、入社式、送別会、歓迎会
たくさんのけじめの会がありますね。

でも、卒業、入学というのは、大きな節目だと思います。
今回、改めて、式典のもつ意味、大切さを感じました。

送りだしたい、迎え入れたい、そんな思いが集まって、
式典が行われているのだな、ということを実感しました。
気持ちが一番大切です。

そう考えると、東京都教育委員会のやっていることは、
本末転倒、としみじみ感じました。
jtstj | 2011年04月08日(金) 10:14 | URL | コメント編集

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