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2011'04.19 (Tue)

家づくりの登場人物

今日は、ちょっと真面目に家づくりの登場人物について。

ごくシンプルに考えると、
立て主の方、設計者、施工業、この三者だけ、だと思うのですが、
最近、さまざまな登場人物があらわれてくるのを感じています。

建築コンサルタントという人たち、
中立、公平な立場だというNPO
知り合いの建築士さん、
どこかの大工さん、(みなさん腕が良いと評判なのだとか)
ネットを介して登場してくる様々なうんちく、
こだわり、正論という類のもの
さらには、方位占い、風水アドバイザー
家相の専門家などなど。
数え始めると、きりが無いような気がします。

家の建築は、高額なお金を支払うことだし、
昨今、建築士や建設業者の信用というのは著しく低いのだろう、
とは思うのだけれど、
登場人物が多くなれば、良い家になるのだろうか・・・

100人の建て主がいれば、100通りの家。
建築士が100人いれば、また100通りの解がある。
唯一つの正解なんて無いのが家づくりだと思うのだけれど。


それぞれの専門家の方に支払が発生し、
あげく迷い、疑心暗鬼になったりもして、
設計者や施工者は、交通整理をするために
かなりの時間と労力を費やす。

こういう傾向はますます進んでいくのでしょうか。
それほど、建設業者って、信用おけないのでしようか。

船頭多くして船山に登る
そんなことにならないように。

そういえば、 
三人寄れば文殊の知恵 
という言葉もありましたよね。
シンプルに建て主の方、設計者、施工者の3人が信頼しあって、
文殊の知恵を出し合う家づくり・・
私は、断然こちらがいいなぁ、と思うのですが。

当節、通用しない??



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Comment

>唯一つの正解なんて無いのが家づくりだと思うのだけれど


似たようなことが医療界にもありますよ。
あそこの医師は(薬剤師)はこう言ったけれど、あちらの医師(薬剤師)はこういっているが、どちらが正しいのか?
TVではこう言っていたけれど本当か?


それぞれの先生の経験、勉強環境によって診断がかわることもあったり、選ぶ薬もかわることもあります。
日本は患者さんが医療機関を自由に選べるので自分が信頼をおける医療機関にかかればいいことになります。
困ることは、その人にとって必要な薬を飲まなくなってしますことです。
最終的にはそれぞれが自分の考えをしっかり持って自分が下した結論には自分で責任を持つことですよね。
色々な意見、アドバイスのなかで何を選ぶかは自分なのですから。



それにしても選択肢が多すぎるとかえって何を選んでいいか分からず迷ってしまいますね。




>設計者や施工者は、交通整理をするために
>かなりの時間と労力を費やす。



そうですね。



三というのは合理的な数ですね。
患者さん・医師・薬剤師の信頼関係がうまくとれているとコミュニケーションもうまくとれ治療もいい方向にいきます。

バッチ | 2011年04月26日(火) 15:59 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

医療でも、家づくりでも、人と人とがかかわるのですから、
信頼関係がとても大切だと思います。

何を選ぶのか、は自分で責任を持ち、自分ですること。
本当にその通りだと思います。

もうひとつは、話あいをしたり、疑問をぶつけたり、意見を言い合う、
コミュニケーションの能力も大切だと思っています。
自分の思惑と違っていると、その理由や疑問を問いかけてくれることなく、
これは、間違っている、と断罪してしまったり、自分で聞いてくれないで
突如、代理人が出てきたり、とそんなことも仲間内では多々あるようです。
トラブルにならないような、ささいなことが、トラブルに発展していく、
そんな世相も感じています。

・・・でも、前向きに頑張ります。v-91
jtstj | 2011年04月27日(水) 16:44 | URL | コメント編集

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