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2012'05.30 (Wed)

あたふたの日々

母が入院してからアタフタとした毎日でした。

主治医の先生からお話をうかがい、方針が定まり、
私たちの気持ちも、母の容態も、ようやく少し落ち着きました。
ほどなく、また施設に戻れるだろうと思います。

高齢で弱っていることに違いはないのだけれど、
全ての機能がダメになってしまったわけではありません。

出きる限り平静に、施設でいつも通りの生活ができるように、
そう思っています。

いたずらに治療、延命を図ることはしない。
終わりのその時まで、私もいつも通りの日常を過ごしながら
看とりをしよう、と思っています。



施設のスタッフの皆さん、
病院の先生や看護師の方、

母はたくさんの方に支えられています。

人の世話にはならない、なんて言葉を言う人がいるけれど、
たくさんの人のお世話にならなければ、人は生きて行けないものなのだ、
としみじみ感じています。

感謝しなければね、お母さん。



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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

15:10  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★一安心ですね

こんにちは
大変でしたね。弱った人への病院の検査は酷ですよね。
これからは、穏やかに過ごせますようにと陰ながら願っています。

このところ私も親族の看病で病院通いをしていました。今は直ぐに
検査漬でそちらに体力を奪われてしまうのではと感じました。
それでも親切な病院の方々の対応に助けられ頭が下がりました。

普通に健康でいられることの有難さを感じました。
jtstj さまもお身体お大事にされますように。
fumi | 2012年05月31日(木) 12:56 | URL | コメント編集

★Re: 一安心ですね

あたたかなコメント、有難うございます。

検査をしなければ、正確なところきわからない、
というのは理解できても、本当に弱ってしまっている人には
確かに酷だと感じています。

最低限の検査であとは対症療法。少しでも安らかに。
そんな方針です。

健康で平凡に日常を過ごせることの幸せをしみじみ感じています。
jtstj | 2012年05月31日(木) 13:10 | URL | コメント編集

>たくさんの人のお世話にならなければ、人は生きて行けないもの>なのだ


そうです、そうです。


人生にはいろいろな時期があり、誰でも人のお世話になっていいのです。
お互い様ですよね。
バッチ | 2012年06月03日(日) 21:26 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

お互い様、という感覚、大切ですよね。

人の世話にはならない、なんて言いきるのも傲慢な気がするし、
かといって、世話になって当然と甘えるのも間違っている気がします。

お世話になったり、お世話したり、それが当たり前なのだ、
という気持ちでいたいです。

なるべく頑張るけれど、どうしてもの時には頼れる人がいる。
これは大切なことだと感じています。
有難いことです。
jtstj | 2012年06月04日(月) 15:23 | URL | コメント編集

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