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2012'06.13 (Wed)

繰り返す日常もいつか終わりが来る

仕事をして、母のところへ行き、食事をして、一日を終えると、
また同じような朝が来る。

果てしない繰り返しのように思える日常も、永遠ではない。
いつの日にか、終わりはやって来る。

母の終わりの日は、そんなに遠い未来ではない。
これは現実。
私だって、残された時間の方が、確実に短い。

食事をつくり、
子どもたちを取り仕切り、
仕事して遊んで
怒って、笑って、悲しんで、
そうこうしているうちに、あっという間に
その時が来るのだろうか。

Row, row, row your boat,
Gently down the stream.
Merrily, merrily, merrily, merrily,
Life is but a dream.


戦争を経験し、生き延びた。
反抗的な娘との生活。
父を見送ったこと・・etc

どんなふうに感じているのか、母に問うてみたい。



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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

14:06  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

始まりがあれば皆に平等に終わりもやってきますね。


お母様はそんなに良くないのですか。



ゆっくりとお別れの準備をする時期なのですね。
お母様は日記はつけていたのですか?



確かに生前に人の日記を見るのはよくないことで、してはいけないことなのですが、娘の日記を見たことはあります。
懺悔します。



私たちが大学のころ
「おれたちひょうきん族」というTV番組がありましたよね。
番組の最後に失敗したスタッフが懺悔するコーナーが毎週ありましたね。
横澤ディレクターが「祈りなさい」と言って、〇か×かを出す。
私は懺悔することが沢山あります。
バッチ | 2012年06月13日(水) 22:59 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

母は良くないというか、高齢だし、治癒を目指す
というのとは異なる医療を受けている、という状態です。

1年という単位では、考えられなくなった、ということです。

日記、母はつけてはいませんでした。認知症を患っていましたし。

誰の人生にも懺悔しなくちゃならないことのいくつかはあると思うのですが、
もはや、母にはそんななことは関係なくなったようです。

ところで、日記が続いているなんて、スゴイですね。
jtstj | 2012年06月14日(木) 13:29 | URL | コメント編集

父は肺がんの手術を受け退院してから日記をつけ始めました。


亡くなってから、家族で読み
 「へー、こんなことを考えていたのか」
とか、私と電話で話したことを書いてあったり、亡くなっても本人がまだそばにいるような感じで寂しさはまぎれました。



意地の悪い母の事をほとんど書いていることがなく
 「流石父だね。」
ときょうだいで感心しあったりしました。
書いてあっても
 「さすがに俺も○○にはまいったよ」
程度でした。



私は仕事で疲れた時によく父親を思い出します。
父はよく働いたなと。
そして私達の生活を豊かにしてくれていたことを感じ、私も頑張ろうと元気が沸いてきます。
バッチ | 2012年06月15日(金) 09:52 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

お父様がバッチさんの支えになっているのですね。

生きる姿勢がバッチさんをはじめ、子どもたちに伝わっている。
すごいことだと思います。

私が父を亡くしたのは高校時代だったから、煙たがっていたと思います。
今となっては、もう少し話をしてみたかったな、と思います。
jtstj | 2012年06月17日(日) 18:05 | URL | コメント編集

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