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2012'11.27 (Tue)

年末の寄付

年に一度だけれど、私はずっと続けている寄付がある。
救世軍の社会鍋。
池袋駅の救世軍は、私の年末の風物詩なのだ。
自分なりに1年かけてお金を貯めて、まとめて入れさせていただく。

だから、いつもは他からの寄付のお願いなどは、お断りしていた。
いろいろなDMなども読まなかった。
でも今年、国連難民高等弁務官事務所からのDMを手にとって読んでみた。
そんな気になったのも、長男がアフリカに出張中だからかもしれない。
手紙は、ウガンダに赴任している女性が書かれたものだった。

コンゴ、スーダン、南スーダン、ソマリア、ルワンダから
たくさんの難民を受け入れていて、難民の方たちが置かれている
厳しい状況が記されていた。
奨学金がいつ途切れるか、恐々としながら大学で学ぶ青年の言葉。
故郷の再建のために、私たちには今教育が必要なのです。

アフリカに行ったことが無いけれど、
長男が仕事でかかわるようになり、とても気にかかる場所になった。
ウガンダとかケニアには、息子も行ったのだと思う。
もしかしたら、今回もその付近で仕事をしているのかもしれない。

外務省の安全情報を見て、息子のことを心配するだけだった私。
迂闊にも、そこで生まれ、そこで成長していかなければならない子どもたちが居て、
生活している人がいる、ということに思い到らなかったのだ。
この手紙を読んでそんな当たり前のことに改めて、胸が痛む。
遠い、異国で自分には関係ない、とは思えなくなった。

息子たちは現地でどんな仕事をしているのか。
詳しくは話してくれないのだけれど、
そこで暮らす人たちのためになる仕事であって欲しい、と切望する。
もはや、見知らぬ異国とは思えないアフリカ。
今年は、少額でもこちらにも寄付をさせていただこう、と思う。

平和な未来をつくるためにも、子どもたちは学ばなければ。

祈りましょう。



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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

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Comment

救世軍の社会鍋・・・今でもあるのですね。


私が大山に住んでいたころ、池袋はよく通っていたので社会鍋は何回も見ていました。
そして、片足がない男性が立っていたと記憶しています。




長男君のおかげで、アフリカは専務にとって少し近い国になりましたね。
バッチ | 2012年11月29日(木) 20:49 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

> 救世軍の社会鍋・・・今でもあるのですね。

あります。池袋に、年末になると必ず。

その後、国境なき医師団とかユニセフとか、いろいろと
寄付のお願いが届いていますが、もう迷わずに
社会鍋と国連難民事務所の二つに決めました。

アフリカが今後どうなっていくのか、見続けたいと思います。
関心を持ったのは、まさしく長男の影響です。

・・・まだ帰国しないのかな?
jtstj | 2012年11月30日(金) 10:02 | URL | コメント編集

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