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2013'02.21 (Thu)

弟の病院の日

朝から弟の病院に付き合う。
ちょうど2年前の今日、手術だったのだそうな。

命は限りある物で、誰にも平等に終わりはやって来る。
でも、そうは言っても、そう簡単に、達観できるものではない。

診察室に呼ばれる順番が通常と違ったり、
事前に知らされていた内容よりも、念入りな検査だったりすると、
それだけで、心はざわついて波立つのだろう。
弟は不安を口に出した。

でも幸いなことに、弟の心配は杞憂に終わり、
次の診察まで半年の間が開くことになった。

予定通りの予後ということよね。
と言ったら、ウン。と頷いていた。

とりあえず良かった。お腹すいたから、昼を一緒に食べようよ。
という弟と二人でランチ。
2年はクリアしたぞ記念日だ。
と一人祝杯をあげていた。

もっと諦めていて、自分の精神世界に立ち入らせないぞ、
という風情だった弟。
不安を口にした弟に、良かったと思った私。
生への執着。命は惜しくて当然なのだ。

それで、私も一口ビールをいただくことにした。

怖がりになってカンパ~イ




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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

14:12  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

弟さんが姉を頼ってきてくれて本当によかったね。



きょうだい、身内はやはり助け合って生きていくものだよね。



弟さんは今までは問題があっても一人で頑張って生きてきたのではないかしら。
これからは困ったときは姉を頼って生きていけばいいんだよね。
そして家族がいる安心をしみじみと感じながら暮して行ってくれるといいね。



三男君は1歳ぐらいの時、目がクリクリしていたづらっぽそうでかわいかったけれど、専務は
「弟が小さいころはこんなだった」
と言っていました。



それにしても、経過良好でよかったね。
バッチ | 2013年03月05日(火) 22:53 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

昔、子どもたちが小さかったころは、本当に可愛がってくれた弟です。
永らく疎遠だったから、一気に青年になった彼らに再会。
とてもびっくりしたはずだけれど、身内というのは不思議ですね。
そんな時間も楽々飛び越えて、和気あいあいとできる。

弟にとっても、私たち家族にとっても、良かったと思っています。
jtstj | 2013年03月06日(水) 10:45 | URL | コメント編集

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