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2013'05.09 (Thu)

山口旅行~最後に

今回の旅行の目的地だった萩では、祖母からきかされていた
松下村塾や松陰神社などをじっくり見学しました。

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松下村塾

萩の街並みは武家屋敷から、商家まで良く保存されていました。
伊藤博文や桂小五郎の生家もあり、幕末の歴史がすぐそこに感じられました。
どこの家にも夏ミカンが植えられていてその下に立つと、
かすかに香りがしました。
ボランティアの方にガイドをしていただいたのですが、
どんなに吉田松陰という人を誇りに思い、今も大切にしているのか、
直接感じることができました。祖母が心酔していたのもむべなるかな、です。

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伊藤博文の生家

菊が浜、という海岸にも行ってみました。
日本の夕日百選にも選ばれているそうです。
萩城跡の東側に白砂と青松の海岸線がおだやかに続いていました。
もしかしたら、父もこの海で泳いだり、魚を捕ったりしたのだろうか。
そんなことを想像しながら、叔父から聞いていた
菩提寺や神社にも行ってみました。

父が存命中に一緒に訪ねることができたらどんなに良かったか、
と残念な気持ちもしましたが、それは仕方の無いこと。
今回、思い切って訪ねてみて本当に良かったと感じています。
萩の街並みや下関で、父を感じ、想いをはせ、
自分なりに亡き父を偲ぶことができたと思うのです。

直接伝えることはできなかったけれど、有難う、お父さん。
という気持ちが胸にあふれた旅でした。

そして、登山に行かずに一緒に来てくれた夫にも感謝です。

ありがとう。




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Comment

松下村塾、伊藤博文の生家、よく保存されていますね。



高校の修学旅行に行ったときに、私も見ました。30年ぐらい前です。




山好きの御主人、よく行ってくれましたね。

専務、いい旅行ができてよかったね。
バッチ | 2013年05月13日(月) 22:00 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

萩のあの一角は、とても良く保存されていますね。
家の修理や新築にも、景観のためにルールがあるそうで、
その一つが屋根の形状。入母屋以外はダメなのだそうです。
ああいう地域で、古い物を補修しながら住み続ける、というのは、
相当に大変なことなのだろうな、と想像します。

夫は、良く行ってくれた・・・というか、私が一人でどこでも行くので
どうぞお構いなく宣言をしたら、気が変わったようです。

巌流島、壇ノ浦の合戦の時の潮の流れの変化による戦況の推移、
そして高~いところにある展望台。これらは、とっても熱心に見ていました。
jtstj | 2013年05月14日(火) 16:31 | URL | コメント編集

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