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2013'05.15 (Wed)

三男の忘れ物

三男君、君は小さく小さく産まれてきたのだよ。
小さくて、か弱げで、あんまり軽くて心細かったの。
でも、しっかり泣いてくれたから、
きっと元気に育ってくれるって、
母は自分に言い聞かせていたんだよ。

おしっこが全然出なくて、産まれてすぐに大きな病院の
新生時ICUに行ってしまった君。
母は、管につながれて、保育器で眠っている
君の写真を眺めることしかできなかったのだよ。


赤ちゃんの時から、一杯、一杯心配をさせてもらった。
一番のわんぱく坊主で他の誰よりも甘えん坊。
今だって、バイクのことや学業のことで心配が絶えないよ。

でもね、君のやさしさや、たくましさも、一杯感じているのだよ。

あの日の願いどおり、本当に大きく元気に育ってくれたのだ。

発展途上の大人。三男君。
いくらでも心配してあげる。
だから、しっかりと成長して本当の大人になっておくれ。


深夜バイトと授業とサークル
決して自分でコントロール出来てるわけじゃない。
追いまくられて、なんとかこなしている風がありありわかる。
でも、なんとかやりおおせているようだ。

学費は自分で払うと言った君。
自分のやりたいことをするためだし、もとは自分でまいた種。
たいへんな思いをしても、やってみるのは大切なこと。
けれど、そういう君をはたで見ているのは、そんなに呑気な訳じゃない。
若いのだから、大丈夫。守って下さい。
そう言い聞かせ、祈り、無理やり信じるのだ。

003ac.jpg
本日のお弁当。我ながら美味しかったのに・・・


お弁当、鍵を忘れて行った三男君。
大丈夫かいな・・・?


・・・命を忘れてこなければ良し。

そう自分に言いきかせた本日の昼休み。





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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

13:48  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

1歳ごろの三男君に会ったことがありますが(大山の’たぬき’に一緒に行ったとき)ありますが、元気いっぱいで保育器に入ったことは全然思えません。
元気だから保育器に入るようなおかちゃんでも生き抜いたのですね。



そうだね、バイクは心配だね。
でも、危険なことは何かわかったから今は以前より慎重に運転していると思うよ。
仕事をしていても、自分が失敗をしたり、人の失敗を見たりするとどこを特に注意しなければならないかわかるよ。




仕事も失敗したからといってやめないしね。



大学生は忙しくていいんだよ。専務も私も友達もみんな大学時代は忙しかったではないですか。
バレーボールをやっている私の姪も忙しくしている。
部活にバイト(時に深夜)勉強と・・・
暇にしていると時間がもったいなく思い、こんなことをしていてはだめだとすら思ってしまうそうです。
長く活動するには休憩も大事だよ、といっても予定を入れてしまうようです。
若さの証かしらね。
バッチ | 2013年05月23日(木) 08:30 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

大山でそんなことがありましたね。すごい記憶力。
チビを連れてまで、出かけて行って、会って話したかったのですね。
子育て中も私たちは仕事をずっとしていたし、とにかく忙しかったですね。
学生時代も思い返してみれば、超、超欲張りでしたね。
今でこそ6年になったけれど、4年だったから授業だけでも忙しいのに、
部活もやって遊んでバイトもしたり・・・若かったね。

でも、バイクは乗らなかった。
注意力が散漫になるのでは、とあんなに忘れ物などされるとちょいと心配になったのです。
でも、今だから告白するけれど、徹夜で山登りして、朝直接学校へ戻ってきて、
体育館の更衣室でシャワーを浴びて着替えて、そのまま実習に出たこともありました。
薬品使うし、それはそれで危なかったですね。今頃冷や汗かいてます。
ごめんなさいです。
jtstj | 2013年05月23日(木) 10:34 | URL | コメント編集

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