2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2017'06.13 (Tue)

忖度 そんたく

雨でちょっと涼しい東京です。
ご近所のお庭に咲くあじさいもしっとり雨に濡れて
ひときわ美しく見えました。
雨にあじさい、似合うのですね。

午前中は夫の病院でした。
先週の火曜日、先生が体調不良で、1週間延びたのです。
先生は回復されていましたが、
やっぱり年齢を感じるな。若い頃は休診など考えられなかった。
とおっしゃっていました。
これは・・・がむしゃらな夫に対しての警告のおつもりかな、
と私は思いながら聞いていましたが、果たして夫はどう感じたのか?
いずれにしても、体調は安定していて、減薬も順調なので、
付き添い病院通いは、一応本日で終了にしようと思います。
次回からは、一人で通ってね。

病院通いは頼まれたわけじゃなく、自分が心配だったから同行したのだけれど、
・・・時々、一人暮らしってどんなかなぁ、と想像することがあります。
結婚するまで親と一緒に生活し、結婚してからはずっと
夫や息子たちと一緒。私は一人暮らしの経験が無いのです。
私の細々した日常生活の支えというのは、当たり前じゃないのだよ、
ということを、どのくらい家族は理解しているのかな?
母のためにほんの少し時間を使うこと、
ありがとう、と言葉で伝えること、
皆無とは言わないけれど、極端に少なくて、
なんだかなぁ・・・と思う私なのです。

夫や息子たちの都合に合わせなくても良い生活、
というより、
そうだ、彼らが私に対して忖度してくれる、
ということには、ならないかしら・・・
などと思う、病院からの帰りのタクシーでした。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


16:42  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'06.12 (Mon)

大人だけの日曜日

次男が就職してからは、土日とも、「朝、起こさないで下さい」
というのが定着し、三男も便乗して起きて来なくなりました。
かくして、土日の朝食は、この頃いつも夫と二人です。

昨日は私が教会に行くまで彼らは起きてきませんでしたが、
放っておいても、それぞれが自分で食事をし、
思い思いに過ごしているようで、楽になったなぁ、と実感します。

私は教会から帰り、テレビでゴルフを見ながら休憩して、
今度はジムに出かけました。ゴルフレッスンだったのです。
上達しない私。グスン。
ずっと同じ事を言われ続けている気がします。涙
でも、老後、ず~っとやる事があるのだから、と考えれば、
ヘタも悪くは無い、とあくまでも前向きです。
気を取り直して、お風呂で汗を流して帰りました。

帰宅してみれば、駐車場に三男の友達の車が停車していて
二人でバイクの整備をしていました。
いろいろな道具を広げて、まるで整備工場のようでした。
7時過ぎに、彼も一緒に5人の夕食でした。
石鹸でゴシゴシ手を洗っても、彼らからは
そこはかとなく、油の匂いがしました。

息子たちは、牛乳と麦茶で盛り上がり、
夫と私はビールと焼酎のロックで晩酌しました。
最近、夫は好みの物をみつけたのか、
ワインと焼酎の頻度は半々くらいになりました。

3人の若者はガッツリ食べて、良く笑い、
9時前にはそれぞれ引き上げていきました。

朝からずっと夫と一緒だった私。平日もそうだけれど、土日も一緒です。
1日の最後も15分交代でマッサージ機を使い、
最後は夫が片付けてくれて・・・私は速攻で寝ておりました。

以上、最近の私たち夫婦の日曜日でした。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


14:40  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'06.09 (Fri)

三男の就職

昨日、三男の就職についての記事を書いた時、
実は手元に第一希望の会社から届いた三男宛の郵便物があったのです。
差出部署は、人事部採用、とハンコが押してあって・・・
良い知らせなのではないだろうか、と思いながら、開封もできず
本人の帰宅を待っていたのでした。

夜、三男が封筒を開けたら、
採用試験 合格通知書
が入っていました。

良かったね。
嬉しそうに、書面を見つめていた三男でした。
第一希望の会社から採用していただけるのです。
何て幸せな事だろう、と母は思います。
実際に入社してみれば、いろいろなことがあるでしょうけれど、
とにかく初心を忘れないで頑張ってもらいたい、と願っています。

これで、本当に三男は4月から会社の寮での生活になるようです。
一つ屋根の下で暮らせる時間はカウントダウンが始まりました。
特別なことはしないけれど、平凡な日常を噛みしめながら
毎日を過ごしたいと思います。

あっという間の時間ですね。
夫は高校卒業と同時に進学のために東京に来たのですから、
親と暮らした時間は18年でした。
それから比べると、我が家は長い方なのかもしれません。
いずれにしても、これで落ち着いて学業に励める、というものです。

悔いの無い、学生最後の時間を過ごしてもらいたいです。








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:44  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017'06.08 (Thu)

子育ての終盤

三男の就活もいよいよ終盤なのだと思われる。
希望通りの道が開ければ、三男は他県で仕事をすることになる。
長男は海外、三男は他県。
次男は当面、自宅から通勤するけれど、
彼もお金を貯めて、自立するのを目指しているのだと言っている。

もしかしたら、来年4月からは3人家族。
そのうち次男が独立して、近い将来本当に夫と2人になるのだ。
いよいよ、子育てから卒業なのだ、と思う。


子育ての真っ最中は、見えなかったことに、
今、少し余裕ができてきて、気付くことが多々あるものだ。


3人に共通しているのは、親のことを良く見ていて、
観察眼も動物的に鋭くて、家族間の力関係をうまく読み取って
世渡りしていた、ということだ。

我が家で私の母親と同居していたので、
誰の意向が物事を決める時に強いのか、
日常のささいなことから、進路などの大きなことまで
その場面、場面で実に的確に読み取っていたように思う。
我が母と夫と私。
この3人の力関係の中を、自分たちに都合の良いように、
おおらかに泳ぎ渡っていたように思う。

小さい時には問題にならなかったけれど、
思春期を迎えた時には、親子関係に、色濃く影響があったなぁ、と思う。
言い聞かせたようには育たないものだ。
親の生きて来たように、彼らは育ったのだと思う。
そんな彼らの育ちっぷりから、親もまた反省させられて
我が身を振り返ったりする。

当時の私の気持ちや立場など、今の彼らにはわからないのだろうけれど
いつか、想いをめぐらせてくれる時も来るかもしれない。
それは彼らが親になった時なのかもしれない。

育てる、という関係から、大人同士の関係に変わって行く。
見守りながら、良い親であれるように、
これからも親は続く・・・









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:35  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'06.07 (Wed)

修羅場の先に

仕事をしていれば、誰にも仕事上の困難にぶち当たることがある。
何事も無く、職業人生を全うできることなど
絶対に無い、と私は思う。

その時、どうするか。
組織に所属している以上、自分の意向とは関係なく
そういう場に着かざるを得ないことだってたくさんあるはず。
むしろ自分の意向と一致することの方が稀なのではないだろうか。

逃げ腰になるのではなく、挑んでもらいたいと思う。
やってみよう、と前向きに考え、精一杯の力で取り組んでみてはどうだろう。

修羅場になるかもしれないけれど、そこを通り越した先に
見える物は必ずあると私は思う。
逃げていただけではたどり着けない場所ではなかろうか。

どのように自分を鍛えるのか。
若い力でチャレンジすることは、必ず力になると思う。


我が社の社員にも、息子たちにも
エールを送りたい。
仕事とは何か。
困難の先に、自分なりの軸、ポリシーをみつけてもらいたい。









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:28  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | HOME |  NEXT