2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017'05.15 (Mon)

至福の日曜日

昨日の日曜日、母の日でしたね。
例年、私の母の日は、息子たちから感謝の気持ちを示される、
ということも無く、僻みそうになる自分に
私のような者でも母になれたのだから、その事を感謝する日!
と言い聞かせるのが常でした。

13日の土曜日に早々と、自分でこんなケーキを頂きました。
DSC_0823b.jpg

顔も食べちゃうの? と夫。
当然です。残しておいても、妙じゃない、と美味しくいただきました。
大きな、美味しいケーキ。満足でした。


そして、昨日、すごく嬉しい事がありました。
長男のお嫁さんから、母の日のプレゼントが届いたのです。
DSC_0833a.jpg
胸が一杯。嬉しかったです。
夫といただいたお茶の美味しかった事。

さらに夜は、かねて約束していた通り、
次男が家族に食事をご馳走してくれました。

ご近所で、昔から良く出かけていた中華料理店でした。
美味しい料理にアットホームな雰囲気。
そして何より次男のお財布にやさしいだろう、と弟が提案したのです。

母の日も兼ねての食事でしたが、私も夫もとても幸せな食事でした。
社会から、お金を頂いてきて、それでご馳走して貰えたのですから。

好きなの注文して、と言って太っ腹だった次男ですが、
三男の食欲と飲みっぷりに、途中で、
生ビールって1杯、いくらするの?
と言いだしました。600円よ、と答えたら、
ビールだけで5000円越えちゃった、と情けない声。
今日の予算、1万円のつもりだったんだけど・・・

ここで夫も私も弟も大爆笑でした。
1万円で、父と母はご馳走になるけれど、
後の分は、こちらで払うから大丈夫、と言ったら、
漸くホッとしていたようでした。

親と食事をする時は、お料理の単価など
考えたことは無かったのではないか、と思うのです。
なんだか、可愛い次男でした。

次男、三男から、僕たちみたいな息子が三人も居るのだから
老後の心配なんてしなくて大丈夫だから。
家を売却して老人ホームに行くとか言わないで。
とも言われました。

600円の生ビールにビビる息子の言葉・・・微妙ですが
有難う、と返事をしました。

家が大好きで、ここは自分たちの故郷で、そこが無くなってしまう方の身にもなってよ。
やめてよね。変な事考えるの。ずっとウチに住んでてよね。
という事なのだそうです。

そんなに家が好きなのだ・・・
でも、嬉しかったです。

今までで、一番幸せ、楽しい、嬉しい母の日でした。

おまけ
父の日のケーキ、ああいう顔付きのケーキは売り出されるのでしょうか?
もしみつけたら、是非、食べてみよう、と思う私です。




にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


14:49  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.11 (Thu)

この頃のお弁当

会社勤めになった次男は、お弁当を持参しなくなり、
4月からは、3個のお弁当をつくっていました。

お弁当は、ピーク時には、我が家族5人に、母の分で計6個を用意していたのですから、
その半分になりました。当時は息子たちも中高の食べざかり。
お弁当の他に、おにぎりを持参することもあり、
朝食と合せて5合とか6合のご飯を炊いていました。
1カ月のお米の消費量は30キロ!
懐かしい、というか恐ろしいというか、
まるで給食センターみたいでした。

DSC_0636a.jpg

DSC_0725c.jpg

DSC_0603b.jpg

そしてこの連休明けから、三男も何故か、お弁当要らない、
ということで、昼食は夫と私の二人分になっています。

夜だって、二人だけのことが多くなり、
1カ月のお米の消費量は15キロ。半分になりました。


もう子どもたちが巣立っていくのも時間の問題です。
今日は生協の配達の日でしたが、届いた荷物を片付けながら
注文する内容も、量も少し考えよう、と思いました。

本日の昼食、私は朝の残りのサンドイッチにヨーグルトでした。

料理のモチベーションは、
息子たちが一人でも居ればそれなりにスイッチが入りますが、
夫と二人だとぐっとやる気が失せて、自分一人だと、
もはや、やる気なし、の状態です。

DSC_0761s.jpg

荷物整理だけじゃなく、食生活とのかかわりも
少し変えていかなければ、と思うこの頃です。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:58  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.10 (Wed)

病院通いも悪くない

昨日は夫の病院の日でした。
体調を崩してから、定期的に通院していて、
日々の健康管理にも気を配るようになったと感じます。
注意深く、自重して暮らす、というのは夫のように頑健で、
健康に自信のあった人にはなかなか困難で、
今改めて、一病息災とは、こういうことなのか、と思ったりしています。

同年輩の主治医の先生は、いつも雑談をされますが、
昨日も夫にいろいろ話して下さいました。
体調が悪かった時の挽回をしよう、と頑張らない事。
ほどほどで切り上げて、体調を崩さない事が大切。
とりちらかした人生の後始末を始める時で、余力があれば
楽しむ。ただしこれもほどほどに、とのことで、
私は深く共感、納得しました。

私が病気になったことも、夫が体調を崩した事も、
私達には必要な出来事だったのだと思うのです。
半ば強制的にブレーキが掛けられたのですが、
そうでもしなければ、少なくとも夫は後始末、などということは
考えなかったでしょうし、60からの暮らし方、
みたいな本も読まなかったでしょう。
・・・先日の筍ごはんではないけれど、料理などやってみることは
絶対に無かっただろうな、と思うのです。

病気は楽しい経験ではなかったけれど、私たちにとっては
通らなければならないコースだったと思います。
昨日の記事の聖句に「競争」という言葉が出て来ますが、
あの競争とは、順位や優劣を競うという意味ではないそうです。
「参加すべき競争」とは、スタートがあってゴールがある、
定められた道のりという意味だそうで、まさに人生そのものだと感じます。
トラックを1周しないでショートカットすることはできないのです。

お休み明けで病院は混雑していて遅くなり、
夫とめずらしく外でランチをしました。
これも、ちょっと楽しい。
病院通いも悪くは無いな、と思った昨日でした。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


18:05  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.09 (Tue)

54年8カ月6日5時間32分20秒3

今週の始め、7日の礼拝は、ヘブル書の12章でした。(新約聖書です)

いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、
わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。

説教の中で、オリンピック史上、最も遅いマラソン記録についてお話しがありました。
54年8カ月6日5時間32分20秒3
今後、この記録が破られる事は無いだろう、と言われていて(そりぁそうでしよう)
記録保持者は日本人、金栗四三だそうです。

ウィキペディアから抜粋、整理すると

1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックでは、北欧であるにもかかわらず最高気温40度という記録的な猛暑で、
参加者の半数が棄権し、死者まで出る苛酷なものだったそうです。
金栗選手もレース途中で日射病により意識を失って倒れ、そこを通りかかった人が発見し、近くの農家で介抱されたそうです。
金栗選手が目を覚ましたのは既に競技が終わった翌日の朝で、このためレースを諦めざるを得ず、そのまま帰国しました。

その後、1967年(昭和42年)3月、スウェーデンのオリンピック委員会から
ストックホルムオリンピック開催55周年を記念する式典に金栗は招待されます。
ストックホルムオリンピックでは棄権の意思がオリンピック委員会に伝わっておらず、
「競技中に失踪し行方不明」として扱われていました。

記念式典の開催に当たって当時の記録を調べていたオリンピック委員会がこれに気付き、
金栗を記念式典でゴールさせることにしたのでした。
招待を受けた金栗はストックホルムへ赴き、競技場をゆっくりと走って、
場内に用意されたゴールテープを切りました。(日付は1967年3月21日)。
この時、「日本の金栗、ただいまゴールイン。タイム、54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3、これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します」とアナウンスされたそうです。
54年8か月6日5時間32分20秒3という記録はオリンピック史上最も遅いマラソン記録であり、
今後もこの記録が破られる事は無いだろうと言われています。
金栗はゴール後のスピーチで「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」とコメントしたそうです。


ゴールなど思いもよらなかった金栗選手が、54年の歳月を経てゴールを遂げた事。
これは何を意味しているのでしょうか。

耐え忍んで走りぬこう、という聖書の呼びかけの先には必ず、ゴールが用意されているのだと思いました。
人生は曲がりくねった難コースで、目指したゴールが自分のたどりつくべきゴールではないかもしれないし、
五里霧中の中で、方向を見失うかもしれないけれど、
祈りつつ、忍耐強く歩を進めれば、必ずゴールにたどり着ける、そんな力強いメッセージでした。

目先の状況に一喜一憂する自分。
落胆したり、心配におろおろすることばかり。
最後はたどり着くべきところに必ず到るのだ、と確信して
忍耐強く、希望を持って日々を生きる姿とはかけ離れています。

改めて、しっかりしなければ、と思った礼拝でした。
愛の神様です。私を導き、力づけ、一緒に重荷も背負って下さるのですから。
金栗選手の様に、私もいつか辿り着こう、と思いました。

来週は、特別礼拝とミニコンサートもあります。
たくさん参加して下されば嬉しいな。








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:10  |  信仰  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.08 (Mon)

いつもの日常へ

本日から、通常の仕事、生活に戻りました。

サークル活動も、研究室も無い、まさかの9連休を過ごした次男も
本日から、また新入社員生活です。
お休み中に、初月給でご馳走してくれるはずだったのですが、
ひらめいたそうで、今度の日曜、母の日も一緒に食事、
ということになりました。弟も誘ってくれたのですが、
弟は次男の懐具合を心配していました。
連休中に結婚式にも出席して、次男君はイロイロ物入りだったようです。
気持ちだけでも、嬉しいな、と思う私です。有難う。

三男は連休の後半、友達が連泊していました。
人数が、増えたり減ったりしながら、出かけて、帰って来ての繰り返し。
大学にも行っていたようです。
私たちと一緒に食事したり、柏餅も食べたりと、
息子が増えたみたいでした。社会人の子、後輩の大学生、同期の院生
そして、中高大と一緒だった友達などなど。
三男は、特別出かけたりもしませんでしたが、
実家のピザパーティーにも参加して、それなりに楽しんだようでした。

私ものんびりできました。
息子たちにも手がかからなくなったのです。
高校時代にお友達を泊める時には、それなりに責任も感じましたが
今はもう大人。騒ぐことも無いし、食事も出来る時だけ用意したので
負担にもなりませんでした。

DSC_0814a.jpg
ゴルフでは、ショートホールで嬉しいショットが出て、大満足でした。(でも、バーディーはとれませんでした。涙)

おまけは、ピザパーティーの時の赤ちゃんです。
baby.jpg

生後3ヶ月半の男の子。
ワイワイと賑やかな中でもグッスリ眠る大物ぶりでした。
神経質にしているヒマが無い、という姪っ子の子育ては大らかで好ましく感じました。
始めての赤ちゃんなのですが、なるべくご主人と二人で頑張ろうとしている様子でした。
廻りも過剰な手出し口出しはしないように気を付けているらしく、
慣れないながらも、ご主人はお父さんへと成長しているのを感じました。
起きている時は、ニコニコと機嫌が良い赤ちゃん。
私も抱っこさせてもらいました。懐かしい感触で、幸せでした。
健やかに育ちますように。


さあ、しっかりと、日常に戻りましょう。











にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:14  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | HOME |  NEXT